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まだ健在のバラ園! [花]

今日、新聞で立憲民主党の枝野代表が連合の会議に出ての発言が記事になっていた。


”立憲民主党の枝野幸男代表は17日、支持団体の連合の中央執行委員会に出席し

次期衆院選に向けた野党第2党の共産党との協力に関連し、

「理念で違う部分があるので共産党との連立政権は考えていない。

共有政策でのパーシャル(部分的)な連携や候補者一本化に努力したい」と述べた。”


「理念で違う部分があるので共産党との連立政権は考えていない。」

しかし「候補者一本化に努力したい」だって。開いた口が塞がらない。

それじゃ立憲民主党の理念ってなに?

そもそも連立政府あるいは連合政府は理念が違う政党の政府だろ!

これじゃさすがの共産党もブチ切れるだろう。

消費税も所信表明はするけど公約にはしないそうです。

一体、どういうこと?

これでは内閣不信任案を出して、政権を奪取!という神経を疑う。

期待してたのに、とんでもない政党のようだ!


怒りは、とにかくこのくらいにして


6月1日から閉園中だった植物園が開園した。

バラは、どうなっているんだろうと出かけてみた。

もうすっかり終わったのではないだろうかと危ぶんでいたが

まだ、咲き続けている花が有り、ほっとした。


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レモン&ジンジャー



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ジャスト・ジョーイ



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ルスティカーナ



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フィデリオ



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タマンゴ



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マーガレット・メリル



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ゴールド・バニー



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絵日傘

バラとしては日本人好みなのか、私も気に入ってます。



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錦絵



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ジャルダン・ドウ・フランス



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ジュビレ・デュ・プリンス・ドウ・モナコ



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ビンゴメイティランド



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マイナーフェアー


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加茂

京都産?


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ふるさと



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まだ沢山花があったけど、気に入った花だけ並べてみました!

今年は、新型コロナ感染による緊急事態宣言が京都にも発令中で

合わせて植物園も閉園になり、がっくりしてたんですが、

ちゃんと見れて、少し幸せな気分になりました。

その宣言も20日で終わるそうですが、いずれにしろ早く治まって欲しいですね。

そのためにも東京オリ・パラは、中止にして欲しいと思います。

ではでは





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ギャラリー唐橋へ出かけた [ぶらり生活]

長いこと新型コロナウイルスの流行で宣言下にあるのだけど

友人がしびれを切らして水彩スケッチ”里の風”展をギャラリー唐橋で開催したので

出かけることにした。

ギャラリー唐橋は、瀬田川の中の島にあり、有名な瀬田の唐橋を渡ってしか行けない。

久し振りに見る瀬田川は、豊かな水がまるで湖のようにおだやかに流れていた。

うっとりと湖岸にすわり、川の流れを眺めていると、心がすっきりしてきた。


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ラウンドスピーカーから、「洗堰のゲートを下げるので急激に水位が上昇するので注意してください」と

アナウンスが流れてきた。

瀬田の洗堰は、ここからはずいぶん下流にある。

そのアナウンスのためか、釣り人が片付けを始めた。


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ギャラリー唐橋の前にこんな看板が


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瀬田の唐橋 
俵藤太秀郷むかで退治


豪傑の誉れ高き秀郷は、誰もが恐れていて近寄りもできなかった瀬田橋に横たわる
六十六メートルもの大蛇の背をやすやすと踏み越えた。
すると、大蛇は爺さんに姿を変えて秀郷の前に現れた。
何事かと話を聞けば、三上山に7回り半も巻き付いた大ムカデが夜な夜な
琵琶湖の魚を食いつくしてしまい、人々が大変困っているという話。
しかしあまりにも凶暴な大ムカデを恐れて誰も退治できずにいる。
そこで爺さんは大蛇に姿を変えて勇気のある豪傑を待っていたと言う。
秀郷は、こころよく大ムカデ退治を引き受けた。
秀郷の射た矢が見事に大ムカデの眉間を射貫き、大ムカデは消え失せた。
この秀郷の武勇をたたえて爺さんが招待したところが瀬田橋の下、竜宮であった。
琵琶湖に暮らす人々を守るべく一千年余昔から瀬田橋に住むという。
漁民の暮らしや、豊かな実りある近江国をこの竜宮から見守ってきたという。
秀郷は一生食べきれないほどの米俵を土産に竜宮を後にした。
そこから「俵藤太」の名が付けられたとされている。
       大津市 古都指定都市制定記念 大津東ロータリークラブ



とにかくギャラリーへ入る。


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彼らしい「ご挨拶」文である。


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私は、彼の水彩スケッチ画がことのほか好きです。

柔らかで明るい感じの風景画が気に入ってます。


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彼は滋賀県一円をスケッチしているんですが、彼も私も好きなわら屋根の民家がどんどん

廃れなくなっているのが悔やまれてなりません。

いまでは、彼の水彩スケッチの世界でしか見れない風景がずいぶんを増えてきたように思います。

時代の流れとはいえ、昭和生まれの私達にとっては、捨てがたい風景です。


久し振りの再会に話もはずみ、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。


帰るときは、表まで見送りいただいた。

ありがとうです。


瀬田川の水域がどのくらい上がっているのかと、川面を覗いてみた。


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確かに少し上昇していた。

帰りは、瀬田川を下り、洗堰をさらにくだり、天ヶ瀬ダムを経て、宇治経由で帰りました。

緑一杯のダム沿いの道が、心地良かった!








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田植えの季節

今や農家は、田植えの季節!

稲田に水が入り、あたりの風景を変貌させる。

水田では、オタマジャクシが泳ぎ回り、6月になれば

賑やかなカエルの合唱が始まる。


水田は、稲作だけに留まらず、美しい風景を作り出し

多くの生き物をも養うのである。

水田にはメダカやカエル、ドジョウ、ゲンゴロウ、タガメ、トンボ(ヤゴ)、タニシなど

沢山の生き物が生息します。


私は、稲作は、自然の中に描く芸術だと思います!


最近、耕作放棄地が増えて、ススキの原や藪に変わっていく姿を見ると胸が痛みます。

一番美しい棚田が、一番先に消えていきます。

理由は、機械化が出来ず効率が悪く重労働だからです。

国土が荒廃しているようにさえ感じます。


農業を営利ファーストだけで、考えては、いけないと思います。

そういう意味で国の農業政策を国民の問題として考えて欲しいと願ってやみません。


その田んぼに会に出かけました。

お寺の門を横手に見て


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峠を越えて


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人気も人家も無いバス停を眺め


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川の流れに時を忘れて


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余計な事かも知れないが、洗濯物が揺れる人家を過ぎて


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人家のある集落に


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庭にはバラの花が・・・・・・・


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すでに田植えの終わった水田を眺める。


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さらに行く


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広い水田地帯にさしかかる。


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すでに田植えのおわった水田では


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はや、サギやカラスが餌を求めてやってきている


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これから稲を植えに出かけているトラクターも


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一方では、今まさに、田植えの最中のところも


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まだ、水を張ったばかりの田んぼが池のようにきれい


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これから耕作にかかる農家も


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農地が一番活気づく季節が、田植えの季節ですね。

今は、機械で農作業ですが、私が子供の頃は、牛と人力で、行われていました。

今となっては懐かしい思い出となってしまいましたが。

それでも郷愁をそそる風景です。






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路傍に咲く [花]

天気予報では、近畿は今日から梅雨入りだそうだ。

極端に早い梅雨入りらしい!

昨今季節まで、少し狂いだしたような気がする。

これも、温暖化の表れなのだろうか?


一方、新型コロナウイルスの感染は、終息の先が見えない!

緊急事態宣言も今日から地域が広がった。

それでも、東京オリ・パラは、開くという。

なんか狂気の沙汰のように思えてならない。


高齢者へのワクチン接種は、私の町では、7月末までに完了すると云ってるけど

私の回りでは未だ予約さえ出来ない人が多い。

予約は出来たが8月という人もいる。

一体何がどうなってるのかめちゃくちゃです。

政府の無能さには怒りを感じます。


先日、宝島社が、朝日、読売、日経の三紙2面広告をコロナ対策で怒りの掲載した。

びっくりした人も多いのではないでしょうか。

私もびっくりしました。

そして、宝島社の勇断に拍手を送りたい!!!

そう、怒りの声をあげましょう!


楽天の三木谷氏は、インタビューで「五輪開催 自殺行為」

コロナ対策は「10点満点で2点」と批判した!


いろんな思いを抱えて散歩していると

路傍に咲いた花たちが、愛おしく思えてきた。

このところの雨で元気いっぱいである。


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エビネ


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たんぽぽ


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えんどう


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ふじ


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しゃくやく


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なにわのいばら



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れんげ


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たんぽぽ


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むらさきつゆくさ


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おおべにうつぎ


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はなかたばみ


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クレマチスジャックマニー


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ひまらやゆきのした


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光輪たんぽぽ


路傍の花は、心を休ませてくれます。

自分の人生は、どうだったんだろうかと考えます。

路傍の人の一人ではあるが、きれいに咲いたのだろうかと問うてみるが・・・・・・

みなさんはいかがですか?





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初夏の真如堂を歩く [京都の風物]

京都も再び緊急事態宣言の期間が5月末まで延長された!

もう、本当にうんざりです。


お隣の大阪では、コロナの死者が過去最高の1日で50人というニュース!

大阪では、もうすっかり医療崩壊が起きてます。


今度は福岡も宣言区域となりました。

福岡知事は、聖火リレーは2カ所で点火セレモニーだけでリレーは、しないと発表!

まともな判断だと思いますが、一方では、この機に及んでもなおオリンピックを

実施するという思考停止か、狂気かと思われる政府や委員会などの姿!


コロナにしても、オリンピックしても、今の政府は狂ってるように思えてならない。


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連休中、哲学の道は多くの人が来ていた。

外国からの観光客の姿もあり、いぶかしくさえ思えた。

で、静かさを求めて真如堂へ散歩に出かけた。


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上の石碑は、芭蕉の弟子、向井去来の句

涼しさの 野山に満つる 念仏かな

法要で真如堂を訪れたときに読んだものとか。

ありがたい阿弥陀如来さまがいる寺です。


如来様もいろいろで、うなずいたり、見返りをしたり、生身だったり

人肌のぬくもりがあったりとそれぞれいわれがあります。


真如堂の阿弥陀如来は、うなずいたらしいが、どれくらい偉いかと云えば

日本三如来」といわれる如来様。

あと二つは、京都嵯峨野の清涼寺の釈迦如来、

そして、信濃 善光寺の阿弥陀如来さまです。

勝手なもので、人間が如来様の評価をしている(笑)


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最後に真如堂は、日本映画文化の発祥の地を云われています。

「京都映画誕生の碑」が本堂の近くに建立されています。


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京都生まれで「日本映画の父」として日本映画の創世記を築いた牧野省三が、

1908年にシネマトグラフを用いて撮影した初の劇映画

『本能寺合戦』の舞台となったのが真如堂の境内でした。


ほとんど参拝者も居ない静かな境内をのんびりと散策できました。

新緑がきれい、風はさわやか、心はやすらかなよい散歩ができました。


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路傍の花も元気に咲き誇り初夏の訪れを告げていました!





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牡丹三昧-2 [花]

5月に入り、初夏の香りがしてきました。

茶摘みのシーズンですね。

子供の頃、家族全員で、学校では遠足で茶摘みをしていました。

この季節になると『茶つみ』の歌

「夏も近づく八十八夜のにも山にも若葉が茂り

あれに見える派茶摘みじゃないか」という歌が脳裏に甦ります。

懐かしい、楽しい思い出です。


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さて、牡丹ですが

牡丹は中国が原産で日本には平安時代の中期ごろに渡ってきたのではと思われます。

万葉集には、登場しません。

最初に日本の文学に登場するのは『枕草子』(第143段)です。

が、同時代の源氏物語には登場しません。

そのころは、まだ宮中では珍重されていなかったのでは無いでしょうか。

とにかく、最盛期を迎えるのは江戸時代のようです。


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黒鳥(こくちょう)



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沢の鶴(さわのつる)



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暁の雪(あかつきのゆき)



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村松の桜(むらまつのさくら)



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墨流し(すみながし)



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写楽(しゃらく)



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春光寿(しゅんこうじゅ)



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扶錦紅(ふきんこう)



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シャントール



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オーロラ



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不惜金(ふしゃっきん)



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大正の誇り(たいしょうのほこり)



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美玉(びぎゃく)


牡丹シリーズはこれで終わります。


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5月は花と新緑の季節です。

外に出て、自然の宴を楽しみましょう!!!!







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牡丹三昧-1 [花]

今は春!

春は、花の季節!

そこで、2回に渡り、牡丹特集としました。



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京都にも緊急事態宣言が発令されて、私の大事なフィールドである植物園が

あろうことか4月25日から5月11日まで閉園となった!

悲しい限りです。

ニユースではコロナ接種予約で、大混乱が起きてるところもあるとか、一体どうなってるのと

頭をかしげたくなります。

とてもじゃないけど、こんな状態では、コロナの感染は、治まりそうにありませんね。

政府や行政のやることは、ちぐはぐだらけで、不安いっぱいですね。


これから植物園では、バラ園にバラの花があふれる季節なので、入園者が増えるからでしょう!

今年は、しばらくバラの花は、辛抱です。


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牡丹は、その美しさからたとえられて

「立てば芍薬座れば牡丹あるく姿は百合の花」

といわれるように牡丹は花の王様、花言葉は富貴


与謝野晶子が

くれないの 牡丹咲く日は 大空も 地に従える こことこそすれ」とうたっています。


みなさんもお楽しみください。


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                     花一輪



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                     和人形



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                今姚黄(こんちょうき)



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                 皇嘉門(こうかもん)



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                  春霞(はるがすみ)



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                紅輝獅子(こうきじし)



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                  島茜(しまあかね)



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               黒光の司(こっこうのつかさ)



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                  殷富門(いんぶもん)



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                 淀の紅(よどのくれない)



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             首案紅(しゅあんこう)



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                島の華(しまのはな)



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                    ハイヌーン


いかがでしたか?

今回はここまでです。次回続きもご覧ください。

よろしく!





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花の宴 哲学の道 [風景]

今日、我が家にも「ワクチン接種券」が届いた。

でも、かかりつけ医に聞いたら、医者もまだ接種は、先のことですという。

接種出来ているのは、コロナ担当チームのメンバーだけですとのこと。

我々が接種を受けられるのは、いつのことやら。

何事も後手後手の行政には、うんざりです。

その間に多くの人が、非日常的な生活を強いられて苦しんでいます。

どうしてこんな情けない政治が許されるのでしょうか?!


自然は、花の時期をばく進していますね。

いろんな花が咲き乱れる生き生きとした季節になりました。

その始まりは、桜の宴です。

哲学の道の宴をアップします。



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はなびらも舞い始めていました!


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幸せ地蔵尊の弥勒院


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銀閣寺橋の回りで集う人々

さすがに今年は、海外の観光客の姿もまばら!

国内の観光客の少なく、のんびりを楽しめた。


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桜吹雪


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疎水の水面には、桜の花びらで埋まっています。


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桜の花に挟まれるように、椿の花も仲間入り!

花の終わりを教えてくれる。

新型コロナウイルスに感染せずに、来年もこの花を心静かに眺めることが出来るだろうか?

持病持ちの高齢者に取っては、一抹の不安のある花の宴でした。

この花の宴を開いてくれた自然に礼拝です!











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川辺の春 [京都の風物]

今年は春が駆け足でやってきたように感じます。

桜の開花も早かった。


でも、世の中 暗いニュースが多い!

そんな中で、他人事ながらどうしても一言云わずにおれないことがあります。


それは、秋篠宮家の眞子様と婚約を内定している小室圭さんが

今月8日に公表した長文の文章で母親の元婚約者との金銭問題で延々と

自分たちの正当性を述べていますが、本来、小室家が経済的に困難だったとき

助けて貰ったものなのに、感謝のかけらもない!

理屈もさることながら、人間としても理解できない!

ただでさえ小室家では金銭トラブルや父親、祖父の自殺 祖母の死などの疑惑が

報じられているのです。

ところが、こんな文章を眞子さまが、事前に相談の上でのこととか!

さらには、公表の4日後には、母親の元婚約者に解決金を払うと言い出した。

私ははじめ小室圭さんの問題と思っていたが、眞子様と相談の上でのことと聞き

このお二人を信頼できなくなった。


理由は、眞子様はいわゆる一般人では無く、皇族の一員です。

そうでなければ、私は何も言いません。

とにかく私は皇室を汚すようなことになるのではと心配でたまりません!


さて、春に戻りましょう!


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京都には、出町デルタというのがあり、ここで高野川と賀茂川が合流し、鴨川となります。

そこにある出町飛び石では、子供達が沢山遊んでいました。


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        (手前が高野川飛び石のある向こう側が賀茂川)


もう裸で楽しんでる子供が居てびっくり!!!!


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高野川辺では


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高野川の東側の土手道を北上しました。


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桜にうっとりのワンちゃん


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やっぱり春は花見を兼ねて出かけたいと思うのは、みんなおなじじゃないでしょうか!

私もコロナ対策をしながら、川辺の春を楽しみました!



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古都の池の辺で! [京都の風物]

やれやれと思うまもなくコロナウイルス感染の第四波が押し寄せてきているようで

旅にも出れず、悶々とした日々が続いていますね。


一方、こんな中でオリンピックは中止されるべきなのに

スポンサー企業のカーニバルのような聖火リレーが続いている。

ところが、最近になって海外からも批判の声があがりはじめた。


東京五輪の米国向け放映権を持つ米NBCニュース(電子版)は25日、

五輪聖火リレーを取り上げて「聖火リレーの火を消すべきだ」と批判する寄稿を掲載した。


さらに国際水泳連盟(FINA)が、東京五輪テスト大会二つを含む日本開催の3大会について

日本側へ中止の可能性を通告したことが2日、関係者への取材でわかった。3大会は五輪

の最終予選も兼ねており、海外選手も参加予定だったが、FINAは新型コロナウイルス

感染防止の具体策や費用負担、関係者の入国手続きなどの不備を指摘し、

「日本政府の対応も不十分」と主張しているという。

オリンピック開催の雲行きが怪しくなってきているように思う。


それはさておき

古都、京都の西に嵯峨野というところがある。

有名な寺院や近くには嵐山。

瀬戸内寂聴さんのすむ、寂聴庵もある。

で、今日は、大覚寺の近くにある広沢池(ひろさわのいけ)回りを散歩した。


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嵯峨野にはのどかな田園風景が見られる。


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千代の古道より


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広沢池には、はや水が張られていた。


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池越に向かいの「平安郷」を望む


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広沢池の近くには、桜守 佐野藤右衛門邸があり、庭の桜も美しい!


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嵯峨野はみどころ一杯です。

一生に一度は、ゆっくりと嵯峨野回りをしたいものですね。

早くコロナの感染が治まりますように!





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